【ガンプラ】機動新世紀ガンダムX MG 1/100 ガンダムX GX-9900 レビュー

GUNPLA
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製品名 ガンダムX GX-9900 1/100 MG セット内容

取扱説明書
ランナー18枚
カラーシール
マーキングシール
ミラーシール

価格 \4,104
メーカー バンダイ
作品 機動新世紀ガンダムX 武装

サテライトキャノン
大型ビームソード
シールドバスターライフル
ショルダーバルカン
ブレストバルカン

シリーズ名 MG [マスターグレード]
発売日 2014/01/11


 ガンダムXに登場するガロードが搭乗する主役機 GX-9900 1/100 MGを作ってみました。
わたしが中学生の頃(1996年)にテレビ放送された作品で、「月は出ているか?」で有名な
テレビアニメですね。
放映から18年経過してマスターグレード化されました。
非常にクオリティの高いガンプラだと思います。

 

 完成済みで作成工程は下記の通りです。

1. 組み立て
2. スミ入れ(ガンダムマーカー)
3. マーキングシール
4. トップコート(光沢)
  • ボディユニット
    コクピットがスライドして内部の機密ハッチが解放される仕組みになってます。
    作品中では月からのマイクロウェーブが緑色のクリアパーツに照射されています。 
  • ヘッドユニット
    ガンダムX の顔の特徴は大きめな4本のツノが生えているが特徴的だと思います。
    スミ入れが少し雑な感じになってしまいました m(_ _;)m
  • アームユニット
    パープル色のクリアパーツがサイドにあって印象的です。
    個人的には肩のマーキングシールがとてもかっこいいと思います。
  • ウェストユニット
    こちらもサイドにクリアパーツが採用されています。
    足をはめ込みやすい構造になっています。
  • レッグユニット
    今まで作ってきたガンプラと比較して足が長い気がしました。
    バックパックが少し重いですが安定して立つことができます。
    スミ入れの面積が大きかったのが大変でした。
  • ウェポン
    武器はサテライトキャノン、シールドバスターライフル
    大型ビームソード、ショルダーバルカン、ブレストバルカンが装備されてます。
  • サテライトキャノン
    ガンダムXの最大の特徴サテライトキャノンです。
    X型のリフレクターユニットは広げるとかなりの大きさになります。
    構造的にはミラーシートを張り付けて、その上を透明のクリアパーツで覆っています。
  • フロント・バック
    すべてのパーツを組み合わせるとこんな感じになります。
    背面からだとサテライトキャノンが大きいので目立ちます。
    スミ入れ、マーキングシール、トップコート(光沢)で仕上げています。
    塗装はしなくても、色ごとにパーツ分けされているので素組みでも十分な完成度です。
  • ホバーリングモード
    サテライトキャノンを構えた状態です。
    作品中では月からのマイクロウェーブを照射されるとリフレクタが光る演出です。
  • 大型ビームソードとシールドバスターライフルを構えた状態です。
    ふたつとも通常は背中のバックパックに収納可能です。
    最後はウイングガンダム MG 1/100 と比較してみました。
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