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【塗装】リ・ガズィ・カスタム サーフェイサー下地処理

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リ・ガズィ・カスタムをサーフェイサーで下地処理してみました。

サーフェーサーを使ったのは初めてなのですが、うまく塗装できたと思います。

サーフェーサーは下記の効果があるようです。
– 塗料の定着を良くする
– 細かいキズ消し
– 色を統一させる
– パーツの透けを無くす

プレバン MG 1/100 リ・ガズィ・カスタム 素組み・レビューはこちらから。
https://build-edge.com/mg-re-gz-custom/

まず全体的に目立つ部分やゲート跡をクッションヤスリで処理しておきます。

クッションヤスリは新宿ヨドバシカメラで購入した300円くらいのやつ。

サーフェイサーで塗装するまえにパーツごとに分けて、汚れを落とすために中性洗剤で洗浄しておきます。

洗浄が完了したら風通しのいい場所で水気がなくなるまで放置しておきます。

水を吸収するダンボールのうえでパーツを置いておくとよいと思います。

エアブラシは amazon で4万円くらいで購入した「GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー L7 レギュレーター/プラチナセット ホビー用塗装用具 PS309」です。

だいぶ前に購入したのですが、時間がなくて開封してなかったのでこれを機に使ってみました。

左はリニアコンプレッサー、右はエアーレギュレーターとダブルアクションのエアブラシです。

リニアコンプレッサーの振動音は思ってたより静かだったので安心しました。

これは大きい買い物だったので、別の機会にレビューでまとめたいと思います。

今回使用したサーフェイサーは「ガイアノーツ GS-01 サーフェイサー エヴォ 50ml」です。

そのままだと濃いのかなーと思い、薄め液で 1:1 の割合で配合してみました。

慣れない塗装だったので途中で容器を汚してしまいました。。

というわけで、全パーツをサーフェイサーで下地処理してみました。

グレー色で統一されて、プラスチック感がなくなった気がしますね。

塗装ベースと持ち手は新宿ヨドバシで購入してきたものです。

フェイスのアップです。細かい傷と凹凸がなくなった感があります。

触った感触はサラサラしてて触り心地はいいです。

こちらはサーフェイサーを薄め液で薄めずに原料そのままで塗装してみました。

厚ぼったくなってしまった気がするので、個人的には薄め液で配合してほうがよいと思います。

関節部分はマーキングテープで事前に処理しておくと、アクションポーズしたときに動きが固くならないようです。

■まとめ

サーフェイサーとエアブラシを使うのは初めてだったのですが、結果的にうまく下地処理できたと思います。エアーと塗料が噴射されなかったトラブルがあり、試行錯誤の連続でした。。

サーフェイサーはメーカーや粒子の大きさなど色んな特徴があるので、試してみて自分に合ったものを使うのがよいと思いました。原料と薄め液の割合はネット記事を参考にしてもよいですが、実際自分でやってみないとわからないところがあるので難しいなと感じました。

ビンではなく缶のサーフェイスサーは比較的大きいので、細かいパーツ部分に対応するのは得意ではない気がするので、柔軟に対応するにはエアブラシを使ったほうがよいかもしれないです。

プレバン MG 1/100 リ・ガズィ・カスタム 素組み・レビューはこちらから。
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