■amazon ガンプラ新商品
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2019年12月発売
METAL STRUCTURE
RX-93 νガンダム

2019年10月発売
HGUC 閃光のハサウェイ
ペーネロペー

2019年10月発売
ハイレゾリューションモデル
ゴッドガンダム

2019年9月発売
MG ガナーザクウォーリア
(ルナマリア・ホーク専用機)

2019年8月発売
HG ユニコーンガンダム 3号機
フェネクス(ユニコーンモード)

2019年9月発売
HGAC 新機動戦記ガンダムW
ガンダムサンドロック

2019年8月発売
RG 機動戦士ガンダム
逆襲のシャア νガンダム

2019年7月発売
RE/100 機動戦士ガンダム0080
ポケットの中の戦争 ザクII改

ジオラマシートでガンプラを撮影してみました

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今回はジオラマシートなるものを発見したので、試しにアマゾンで購入してみました。

ジオラマとは、展示物とその周辺環境・背景を立体的に表現する方法で、ジオラマシートはそれを紙のシートで再現したものです。わたしはジオラマ自体を作ったことがないので、シートでそれを再現できるのは本物のジオラマと違って手軽にできるので非常に助かります。

購入したのは箱庭技研のジオラマシートで種類は宇宙・空・海などのいろいろな種類があるみたいです。値段は1000~2000円程度なので本物のジオラマをいちから作るよりは安上りになると思います。そのガンプラに合ったジオラマシートがあると思うので、自分で考えて組み合わせるとよいと思います。

いろんなジオラマシートがあるみたいなので、購入したら都度更新していきます。
今回紹介するジオラマシートの詳細はアマゾンのページからご確認ください。

ジオラマシート NEO FREE 宇宙セットC(HG)
両面印刷厚口マット紙(両面マットPPコーティング)1枚入り。反射を抑えたジオラマシートHG(HighGrade)タイプです。

というわけで、箱庭技研のジオラマシートを2つ購入してみました。縦長の箱で送られてきました。

箱を開封すると上の写真のような状態でビニールで丁寧に包装されていました。

すぐ使えるようにきれいに伸ばしておくとよいと思います。

最初に撮影したガンプラは新機動戦記ガンダムWのマスターグレードのウイングガンダムとトールギスです。宇宙用のシートは背景に地球があるのでそれを背景に撮影してみました。アクションベースを使用してポージングして無重力感を再現してみました。

今度は戦闘シーンを再現してみました。作品中のオープニングにこんなシーンがあったような気がします。

左はフォーカスが全体的にあたっていて、右は手前のトールギスにフォーカスがあたっているので、比較すると背景のジオラマシートがはっきりしてたり、ぼけてたりしてます。撮影中に気付いたのですが、このジオラマシートは光の当て方によっては光が反射して白く映ったりするので、光の角度・強弱を意識する必要があるかなと感じました。撮影したときは光が強すぎたので、宇宙の雰囲気がでるよう全体的に暗くなるように加工しています。

撮影には Neewer 480LEDライトを使用しました。

Neewer 調光可能2色LEDプロビデオライト Uブラケット付き スタジオ、YouTube屋外ビデオ写真照明キットに対応 耐久性金属フレーム 480LEDビーズ、3200-5600K、CRI 96+
*商品説明: -軽量で耐久性のある構造で、持ち運ぶに便利です。 -色温度ノブを備え、3200Kから5600Kまでの色温度を調整することができます。 -ホワイトフィルターは、肖像写真の光源を柔らかくし、肌の色合いを高めることができます。 -調整可能なUマウントブラケットは、最高の撮影を得るためにライトを異なる角度に向けま...

ウイングガンダムがバスターライフルを構えているシーンです。暗くてわかりずらいですが黒いアクションベースを使用しています。ジオラマシートの銀河がいい味をだしてくれています。光の加減次第で雰囲気が全然ちがうので撮影ライトにこだわるのもいいと思います。

こちらは機動戦士Zガンダムに登場するマスターグレードのZガンダムとハイグレードのキュベレイです。百式も撮影したかったのですが、2年ほど前に購入してまだ箱を開封してませんでした。。今度は光を強くしてみたり、弱くしてみたりいろいろ試してみました。宇宙のシーンはやっぱり暗いほうが個人的には雰囲気がでると思います。宇宙世紀シリーズのほうがしっくりくるのは気のせいですかね。

機動新世紀ガンダムXの主役機GX9900です。宇宙のジオラマシートは両面になっていて、地球面と月面のふたつが描かれています。月といえばガンダムXですよね。これが一番雰囲気がでてると思います。月が大きくてすごくリアルなのが印象的でした。シンプルなので使い勝手がいいのでいろんなガンプラで使用できると思いました。

機動戦士ガンダムSEEDのデュエルガンダムです。シード系のガンプラはこれしかなかったので、試しに撮影してみるとけっこう雰囲気がでてて意外によかったです。やはり宇宙なのでアクションベースで飛行するタイプのガンプラが似合うと思います。

機動戦士ガンダムよりガンダムとザクです。宇宙のジオラマシートの地球面の下側は月面?になってるので足をついて戦わせることができます。劇中にこのシーンがあったのかわかりませんが、この辺りは使い勝手がよいと思います。

こちらは箱庭技研 ジオラマシート NEO FREE 上空セットです。これはなぜか宇宙のと違ってシートが2枚入ってました。上空といいつつ、ガンダムエクシアが立ってるように見えてますが。。アクションベースは黒ではなく、透明のものを使えばよかったかなと思います。飛行機とか空を飛ぶタイプの模型が似合うと思います。

箱庭技研 ジオラマシート NEO FREE 上空セット
箱庭技研オリジナルのジオラマシート。オフセット印刷両面フルカラーのマット地(半光沢)厚口紙製シートで900mm x 600mmの大判サイズとなっています。様々なスケール航空機のフライトモデルにピッタリの上空セットです。NEOシリーズは背景とベースが一体化しておりますので、お持ちのプラモデルなどの模型を本商品の置くだけで...

すいません、ぶっつづけで撮影してたので、疲れてアングルがテキトーになってきました。。

これはガンダムマークⅡとリックディアスが上空と市街地で戦闘しているところですかね。

上空のしたに市街地が描かれているので、地上戦での戦いも再現で きます。

ウイングゼロとリーオーです。劇中でコロニー内部で戦闘するシーンがあったと思ったので再現してみました。カトルが暴走してコロニーを破壊するお話ですね。このシーンは個人的にはうまくハマってると思います。

 

以上、ジオラマシートのレビューでした。
ぜんぶ撮影するのにかなり時間がかかりました。このガンプラにはどのジオラマシートが似合うかを考えるのが楽しかったです。紹介したもの以外にもいろんな種類のジオラマシートがあるので、所有している模型にあったものを購入するとよいと思います。
購入するときはシートの大きさ、枚数、両面印刷なのかを事前に確認しておきましょう。個人的にきになったのは光が反射しない素材でコーティングされているかがポイントかなと思います。写真や絵をただ印刷されているだけなのか、リアルに細部まで表現されているのか、などなど挙げればキリがないのですが、どこまでこだわっているかが重要だと思いました。

 

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